あしたのあたしへ
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世界観

時間軸はアニメ1期を踏襲する。
舞台はある程度原作に準拠するが、オリジナル設定は随時入る。


■神楽坂明日菜

アニメ1期で、10年前に悪魔による「魔力を寄せつけなくなるのと引き替えに寿命があと10年間になる」呪いをかけられたが、その丁度10年後にあたる14歳の誕生日に、ネギとクラスメイトの面々によって呪いが解かれた。
9年前に現在のネギがタイムスリップしてきて助けられた時から、彼に恋心を抱いている。逆にオヤジ趣味はなくタカミチにはそれほど惚れていない(ただ、好印象は持っている)。
ネギの父親であるナギ・スプリングフィールドと共に呪いを解くための旅をしていたときから、何もできない子供の自分(ひいては子供そのもの)が嫌いだったが、9年前にネギが「子供=何もできない」という彼女の固定観念を覆してしまったため、子供ながらに何かしらできるようにしようと努力していた。
料理は得意(9年前からやっていたことのひとつ)。
9年間のあいだに多少ネギを美化している部分があるため、彼に理想を求めすぎてきつく当たってしまうことがある。
若干、独占欲が強い。
自分の魔力を自覚しつつあり、その力をネギを守るために使いたいと思っている。


■ネギ・スプリングフィールド

基本的に原作を踏襲するが、それ以上に輪をかけたお姉ちゃん子。
姉であるネカネ以上に明日菜のことを好いている。
明日菜の呪いを解く際にわがままを押し通してしまったためか、多少甘えん坊。
ひとつのことに夢中になると、周りが見えなくなる。その中心にあるのは、専ら明日菜である。
魔法使いのくせに、魔法なんてなくなればいいと思っている(明日菜に呪いがかけられた直接的な要因が、彼女の持つ魔力であったため)。
明日菜を守るために、魔力には頼りたくないと思っている。